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 健康寿命を延ばすための食事と運動  運動実践編
 
1月26日に実施された創立記念講演会のなかで、稲毛講師が行ったストレッチ運動のテキストを入手しましたので転載いたします。
JECK創立記念講演会
2019/01/26          
                                健康寿命を延ばすための食事と運動
                                         運動実践編
                                           フィットネスインストラクター
                                                 健康運動指導士
                                                            稲毛友紀

◇足 土台となる足裏が正しく地面をとらえられるように骨の位置を整える 
   ①足の指ほぐし 指の付け根から伸ばすようにしながら1本づつ動かす
   ②親指小指側を両手で持ってもみ洗いするように足の甲の骨を動かす
    動かない場合は足の甲の骨と骨の間のくぼみに手を滑らせて骨の間の硬直をほぐしてから
   ③土踏まずほぐし、かかとほぐし(かかとは握るように)
   ④片足づつ指を丸めて足の甲に体重がかかるように(バレリーナのような足)
   ⑤足首回し
◇骨盤 骨盤の前後左右のねじれ、ゆがみを整える 姿勢の要になる部分を安定させる
   ①おしりの下の硬い骨の上にまっすぐ体重が乗るように垂直に座る
   ②左右のおしりを交互にあげて下ろしてをくりかえす
   ③骨盤の骨を手で触りながら後ろに倒す(背中を丸める)前に傾ける(胸を斜め上に押し出す)
    どちらかがやりにくい場合は姿勢に問題がある可能性
   ④骨盤が後ろに倒しやすい→猫背タイプ もも裏が堅い
    骨盤が前に倒しやすい→反り腰タイプ もも前が堅い
   ⑤いすに座ったまま前に脱力 おなかと太ももをくっつけた状態で両足を前にずらす
    ももの裏側に伸びを感じられたらそこで呼吸をしながら10秒ほど
   ⑥安全なところに手を添えて片足を曲げ、手で持ちながらかかとをおしりに近づける
    手で持つのが難しい場合は
    椅子に片足を乗せ、軸の足を一歩前に出した状態から下に体重をかける
    ももの前に伸びを感じたら10秒ほど
◇背骨 背骨をねじる動きを回復することで腰の動きの負担を軽減する
   ①胸の前で手をクロスして足と骨盤があまりついてこないように背骨をしならせて左右に動かす
   ②棟の前で手をクロスして背骨を横に倒してから回旋する
    右に倒したら左の肩を後方に引きながら胸を天井方向に向ける
          左の肩を斜め前にかぶせるように下に回旋
          戻したら逆側も同様に
   ③肩に手を添えて肘と肘をくっつけるように背中を丸める
    逆に肘を開くようにしながら胸を開く
 ◇肩 腕が前に常にあることで前に出てしまっている肩を正しい位置に戻す
     両手の小指がくっつくように顔の前に持ってくる
     横の壁が迫ってくるのを押さえるように両手を横に開く
     手のひらが外の状態のまま頭の上に上げる(可能であれば手の甲をくっつける)
     横に手を下ろし一番最初の形まで戻し、5回ほど繰り替えす
 ◇首 頭の重さを支える首回りをほぐすことで頭への血流を促す
    ①背骨がまっすぐ座面に刺さるように腹筋背筋で支える   
     頭の重さを使って右に倒す
     左の腕を背中を触るように後ろに引いて頭の重さと腕の重みでより首筋を伸びを感じる
     右も同様に
    ②背骨が丸まらないようにあごを引いて頭を前に
     首のうしろに伸びを感じたら小さく揺らして頭と首がつながっているところを動かしながらほぐす
寒さなどで固まった関節や筋肉をほぐすことで骨の位置が整います。
それにより圧迫されていた内臓が解放され呼吸がしやすくなり、血行もよくなることで
心肺機能の向上、筋温の上昇そして免疫力・抵抗力の向上が期待されます。
同じ姿勢が続いたときや、朝起きたとき、寝る前いつでも気づいたときに体操を行うことで
身体の調子を整えられます。
ぜひ無理のない範囲で動かして筋肉量の維持と柔軟性の向上を目指しましょう。

平成30年度第1回地域見学会報告(高遠 宏 記)
期日 平成30年11月19日
場所 原鉄道模型博物館
参加者 福田、内倉、加藤、大平、吉田、植岡、小塩、山田、高遠の9名。
展示内容
○緑豊かな住宅地を作り、都心に通勤・通学する人々の暮らしを支える鉄道を造り、合理的で快適な電車を創造した東急電鉄の
  歩み。田園都市(株)100周年、東急車輛製造(株)70周年、ステンレスカー60周年の「東急電鉄展」。
○原信太郎氏の収集および制作した鉄道模型の展示。
  原信太郎氏が収集したヴィンテージ・コレクションなど。
○いちばんテツモパーク、一番ゲージの蒸気・電気・トロリーの軌道が走る巨大なジオラマ。
 ここでは、本物の鉄道の走りを再現していること。架線から電気をとり、鉄のレールの上を鉄の車輪で走行し、本物と同じ惰力走
 行の「走行音」を再現しており、この技術は原鉄道模型の真髄とも言える。
○横浜の今昔を再現したHOゲージのレイアウト(横浜ジオラマ)。
         
 田園調布開発地図     田園調布駅模型            ジオラマ               みなちみらいジオラマ

キングスカイフロントの見学とアジアサイエンスカフェ訪問(2018.10~1)
 会員有志が2日間に別れて、羽田空港に近接する川崎市殿町地区のキング・スカイ・フロントを見学した。ここは、国家戦略地区、国際戦略総合特区、特別都市再生緊急整備地区に 指定されている。 
 ナノ医療インベンションセンター(Invention Center of Nano Medicine 略称 ICONM)でナノカプセルを応用した人体内医薬デリバリーシステムの説明を受け、同センターの 研究設備を見学した。
 続いて、会員の小林一氏が理事を勤めているアジアサイエンスカフェを訪問した。この施設は、アジアでの活動を目指す国内外の起業家と起業を目指す人々が一緒に仕事をする ためのシェアオフイス、ディスク、交流サロン等のコワーキングスペースを提供している。
 横山渉理事長から事業の概要、成功例として高級アロマオイルの現地での栽培の支援、日本でのマーケッティングの説明を受けた。今後は、アジアの企業家の要望とJECK専門家 の提供できる知見、ノウハウの接点を個別例ごとに探索する。(大平一昭記)
       
    ナノ医療インベンションセンター         ナノカプセル医薬品の模型               対岸は羽田空港

JECK主催「米澤メソッド英会話教室開講(2018.05.08)
  JECK主催の米澤メソッド英会話教室は、少人数ながら英語の基本を思い出し、動詞を中心とする英語上
達法、母音とアクセントの使い方、2人ペアーでの英会話実践、英語の歌を歌い英語のストリームを身に着けるなど。正に五感を生かして 体感できる英会話手法が本日2回目を終えました。
 1時間があっという間に過ぎ、あとはEnglish Caféライクな雑談会を 1時間、合計2時間でしたが、外国人観光客が多い横浜で如何に実践して ブラッシュアップするかが課題です。
 他方、JECKの課題は「受講生を如何にして増やすか」ということになります。 (担当理事 吉田博至)
      

平成20年度JECK総会の写真(2018.04.28)
   平成20年度総会の会場写真です。 
   
         殿川次長             福田理事長              吉田理事                  植岡理事
          
 中之薗JECKA理事長                 会場                    会場
    
        懇親会                     懇親会               懇親会

JECK主宰の英会話教室を5月8日から開設
 場所はJR桜木町に近い横浜市民活動支援センターです。
 国際協力の第一歩ともいうべき英会話を横浜市民対象に開催しますが、担当の教師は長年英語教育に携わってこられた萩原先生で、「米澤メソッド」という五感をフルに使って体で 覚える手法を使います。学校で習った英単語を思い出し、外国人と円滑に会話が出来ることを目指しています。JECK会員の皆様には知人・友人(年齢不問)を勧誘していただき、 JECKの新しいチャレンジに是非ともご協力を戴きたくお願いいたします。
  今回のスタートが成功すれば、徐々に教室を横浜各地区、引いては神奈川県各地に拡大していく構想であります。同時に講師陣も米澤メソッド教育を通じて増やしていきます。 (連絡先:理事 吉田  博至 yo4da@hotmail.co.jp)

                                                 


2017年度役員挨拶
理事長を拝命して                                                               
 植岡理事長の後任として理事長を拝命致しました福田信一郎です。
 
ここ2年間、副理事長として植岡理事長の下、彼の運営方法を拝見しておりましたのでまずは植岡理事長が引いてきた安定した路線を継承し運営していきたいと思いますのでご協力をお願い致します。
 私は15年前JECK設立後まもなく入会致しました。設立したばかりで新しさもあり、会員数は100名をはるかに越えておりましたが15年後の現在会員数は半分以下の約50名に減っております。会員数の減少に歯止めをかけ、会員を増やすためにはJECKの活動がまず会員のニーズに合った活動をしかつ外部の人に入会したいなと思わせる何かを持って居なければなりません。この為に即ち、JECKをより魅力的な組織にするための私案を2-3述べたいと思います。
 まず県内の中小企業の海外進出を支援する部門を持ちたい。私は入会時、入会すれば海外関係の仕事、即ち国際協力活動に従事できるのかなと思っていました。私と同じように思って入会された方もいらっしゃるのではないでしょうか。私は多くの会員が希望している自己の知識や経験を今以上に社会で生かすために例えば神奈川県内の中小企業の海外進出を支援する仕事が出来るような組織を作りたいと思います。
 次に県内の高校や大学への出前講座を活発に行うため、及びJICA,県、横浜市が実施する諸事業への協力・連携・支援の為、企画グループを補強をしたいと思います。
 最後に会員の意見を更に取り上げ運営に反映したいと思います。4月22日開催された総会引き続き行われた意見交換会、「JECK活性化への提言」で提言されたご意見を出来る限り採用し活気のあるJECKになればと願っております。今後とも皆様の活発なご意見をお願い致します。
会員皆様のご支援とご理解をお願い致します。

平成29年4月のJECK総会で副理事長を拝命致しました内倉和雄です。                          
 先の事務局長時には、不慣れなこともあり、何かと行き届かないことのためにスムースな運営が出来なかったのではないかと思っています。
 そんな想いの中、副理事長をお引き受けしてしまったことについて、いい加減な自分にあきれ果てています(懲りずに反省もなく度々あるんですよ)。
 副理事長をお引き受けしたからには、そんな思いは片隅において、理事長を補佐し、本会の目的を達成するために、少しでもお役に立てることが出来ればと思っています。
 国際貢献を含め貴重なご経験をお持ちの会員の皆様のお力を頂きながら、本会JECKが目指す方向性について、少しでも目に見えるように事柄を積み重ねて行ければと思います。皆様におかれましては、行事などにもご参加頂き、ぜひご一緒に活動していきたいと願っています。
 末筆ながら、皆様のご健康と健やかな生活をお祈りいたします。

JECKの監事役を拝命して 植岡 龍太郎
JECK16回総会で監事役を拝命し、この上ない光栄と感じております。
 これまで、事務局長や理事長としてJECK業務の執行状況を監査される立場にあり続けてきましたが、今年度からは総会で決定された事業方針や予算計画についてその執行状況を管理する立場になりました。生来、自分の性格は管理業務には不向きであるものの、JECK1人でも多くの会員の皆様のご期待に応えることが出来るように、JECKの理事会などの諸行事に出席しながら、自己の経験を基にJECKの事業運営に何らかの助言をして、JECKの運営の効率化を通じその発展に貢献することが出来ればと考えております。
 会員の皆様のご期待に応えるために、皆様から変わらぬご支援を頂けることを期待しておりますので、皆様のご協力のほどを宜しくお願い致します


理事長、副理事長をサポートします                                          
 今回、事務局長を拝命した大平です。歴代の事務局長、谷保さん、植岡さん、大久保さん、肥後さん、内倉さんと比べますと、知識、経験、マネージメントの能力も劣り、健康上の心配もありますが、今までご厄介になったJECKへのお礼奉公のつもりでお受けいたしました。
 世の中には「まとめる側」に立つ人と、「要求する側」にたつ人の二通りがある。後者は周りにお構いなく自分の利害を述べ立てる。こういう人ばかりでは組織はうまく動かない。例えば、地域社会では時には自分の主張を抑え、時には泥水を被る役割が必要である。というのが、元自民党幹事長加藤紘一氏の持論だそうです。(朝日新聞 天声人語より抄録 2015.01.17
 JECKに置き換えると、理事長、副理事長は、強力なリーダーシップでビジョンを示し、事務局はサポートする役目だと思います。泥水は被りたくありませんが、微力ながらJECK運営の円滑化に努めます。

西部総合職業技術校見学報告(2017.02.08)                            工藤 眞也
 2月8日、加藤、小泉、フレデイ、工藤の4名が、神奈川県立職業技術校を訪問し、施設を見学した。
 当校は、ものづくりの職場における、さまざまなサービスの最前線で、スペシャリストとして活動するための「プロ技術」を身に付けた技術者の養成をを目的として設立された。
 県は、大規模・総合型の新しい職業技術校として、横浜市鶴見区に東部総合職業技術校、秦野市に西部総合職業技術校を設置した。両校は、平成25年より職業能力開発に寄与している。
 今回見学した秦野市の西部総合職業技術校は、1・2年間のコース、半年間コースを持つが、6ヵ月間コースは原則無料である。訓練内容は、工業技術、建築技術、社会サービスと多岐にわたり、受講年齢も若年層から中高年まで受け付けていた。
 自動車整備、溶接・板金、コンピューター、CAD、木材加工、建築設計、造園、ケースワーカー、給食調理等を見学した。特に、最新式は、のコンピューター制御の機械部品加工機、3次元CAD機械製造の実習には興味深いものを感じた。
 今期、海外の研修生として、メキシコ国からの実習生が学んでおり、JECKの海外実習生の研修受け入れ場所としても活用が期待される。
    
   最新電子機器の説明      3Dの説明     3Dプリンターによる製品   工作機械類


海外情報(投稿順) 日  付 投 稿 者
熱気と商機のミャンマー 2013.10.22~ 肥後 照雄
■メキシコ下水処理プラント施工支援 2013.03.26 工藤 真也
米国ベンチャ事情  2019.02.20 石黒 功


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