ニュース(2025年)

予告:2025年度JECK総会開催(2025.04.26)
 
2025年度JECK総会を下記の通り開催します。尚、議案書及び詳細は、4月20日ごろまでにメールでご連絡致します。JECKの2025年度活動方針を討議する重要な会議です。各自の予定に組み込んでください。

日時:            2025.04.26 13:00~15:00
実施方法:    対面及びZOOM併用のハイブリッド方式
場所:            JICA横浜センター 1F 会議室1
  

■「大学生の就活の疑問を民sで議論しよう」セミナー開催(2025.03.18)
 このセミナーでは、横浜国立大学、JICA横浜の後援を得て、JECK黒川清登副理事長が主導し、横浜国立大学内で開催され、就活の早期化と外国人留学生の就職をテーマに議論が行われた。
 インターン選考の影響で、学生は大学生活の半分しか経験していない段階で就活を始める必要があり、授業欠席や海外プログラム参加者の減少が問題視されていろ。また、大学は個別企業のニーズに対応した支援を提供できず、企業も外国人高度人材の活用に苦戦している。少子化や円安などの社会変化を背景に、外国人留学生の日本就職希望者が増加している一方で、企業側の対応は不十分である。
 
JECKは、企業と学生の橋渡し役として、横浜スタディツアーを通じて活動を強化し、学生に実社会を知る機会を提供する方針を立てている


■第3回国際理解セミナー開催(2025.02.22
 本セミナーは横浜市のヨコハマ・エコ・スクール(YES)認定のセミナーとして、JICA横浜、(公財)日本極地研究振興会の後援及びとつか区民活動センターの協力を得て実施された。このセミナーはとつか区民活動センターで開催され、会員の小林正幸氏が「南極観測隊 生活と環境の最前線」のタイトルで講演した。会員外14 、会員1名の計15名参加で行われた。会員以外の方がこれ程多く参加されたことは喜ばしいことである。参加者は南極における生活や地球温暖化の観測結果に興味を持ち、質疑応答が盛んに繰り広げられ成功裏に終了した。
 参加者アンケート集計結果の一部を以下に示す。

         


                          

SDGs多文化共生CITYフォーラムに参加(2025.02.15)
 JECKは、SDGs多文化CITYプロジェクト/JICA横浜が主催するSDGs多文化CITYフォーら、無に参加し、黒川清登副理事長が、「学生のための横浜スタディツアーに異議ー現場を見て考える実務教育と就活への橋渡し」のタイトルで講演した。
 多数の大学生が参加し、身近な就活問題に耳を傾け、講演後の質疑応答も活発であった。講演はZOOMでも配信もされたので、会場への参加が困難な聴衆も、ネットを通じて質疑応答・意見の開陳できた。

 

   



横浜国立大学・明治学院大学・立命館大学スタディーツアー(2025.02.12~14)
 
立命館大学黒川清登教授(JECK副理事長)が指導される「日本企業研究」立命館大学学生グループに横浜国大及び明治学院大学の学生も合流して、京浜地区スタディツアーを実施した。JECKは、訪問先の選定・資料作成・事前講義・訪問アテンド等で協力した。訪問先:横浜市旭焼却工場、崎陽軒、国土交通省鶴見川流域センター。レゾナック、ダスキン、海外移住資料館、横浜市北部汚泥資源化センター

   

   


2025年度JECK創立記念講演会開催(2025.01.26)

 
2025年度JECK創立記念講演会を、2025.01.26日に鶴見国際交流ラウンジで対面及びZOOM開催したによるネット配信のハイブリッド方式で開催した。
 横浜NGOネットワークエグゼクティブプロデューサー・小俣典之氏は、「多文化共生とネットワーキング開発」、立命館大学特任教授・JECK会員の杉田伸樹氏は、「体験的国際協力論」のタイトルで講演した。両講演共に興味深く、聴衆は熱心に聴講し、質問、意見交換も活発であった。特ZOOMを通じてフィジーからの参加者がいたことも印象的であった。
 講演要旨は、JECK会報44号(2025.04.01付け発行予定)への掲載を予定している。 

    


 「とつか地域ミニフェスタ」に参加(2025.01.19)

 JECKは、
とつか区民活動センターで開催された戸塚地域ミニフェスタに参加し、若林理事長、吉田理事、小泉理事、大平事務局長が来訪者に、JECKのビジョン、ミッション、活動状況等を来訪者にPRした。来訪者は、主婦、子供連れの夫婦、高齢者で、外国人は見られなかった。若者は、会場整理・案内のボランテイア意外は少ない。展示も盆栽、年金相談、空き家処理相談、耐震対策相談、老人クラブ紹介、腹話術、盆栽等高齢者向けの展示と、チャイルド英会話、HOゲージ模型運転、ゴム風船アートのような子供対象に2分されJECKは異色な存在であった。 

  

会場外の、西部アネックスの通路には、JECKを含めた所属団体の活動状況を示すポスターが展示されていた。
         
                             

 

                                                                          

          

ニュース(2024年) 

■第2回国際理解セミナー「エクアドルってどんな国 - 魅力ある自然と生活 -」開催(2024.12.11)
 第2回国際理解セミナーを開催した。 
     日時:2024.12.21(土) 10:15~11:45
         場所:かながわ県民センター303会議室(横浜駅駅より徒歩5分)
         講演テーマ:エクアドルってどんな国 - 魅力ある自然と生活 -
         講師:岡 フレディ氏(JECK理事 在日エクアドル人協会会長 (株)ステラライズ社長) 
 赤道直下の国エクアドルの、自然、動植物、産業、人々の生活、食文化等について勢力的に講演し、質疑応答も活発に行われた。
 
 

 やまとワールドフェスタに参加(2024.11.10)
 大和駅東側やまと広場で開催された「やまとワールドフェスタ2024」に参加し、JECKの活動状況のパネル展示、物品販売等でJECKのアクティビティをPRした。
  
     

立命館大学スタディツアー(海外留学院生:2024.09~06 学生:2024.09.09~12)
 立命館大学・黒川教授(JECK副理事長)が指導される「日本企業研究」の海外からの留学院生及び学生の京浜地区スタディツアーが実施さえ田。JECKは、訪問先の選定、資料作成、交通手段の手配、ツアーへのアテンド等で協力した。また、事前のオンライン授業で、訪問先の概要、重点見学事項等について講義した。
 主要訪問先・院生:レゾナック、川崎マリエン、海外移住資料館、横浜港内周航、横浜ポートタワー、北部第2水再生センター、横浜税関、三菱みなとみらい技術館 学生:横浜市金沢焼却工場、日清オイリオグループ、崎陽軒横浜工場、横浜市北部汚泥資源化センター、日本丸、ダスキン横浜中央工場、レゾナック
  
        
 

第1回JECK国際理解セミナー「南極ってどんなところ?」開催(2024.08.02)
 児童、生徒、学生、一般市民を対象とした第1回国際理解セミナーを、とつか区民センター会議室で開催し、会員の小林正幸氏が、「南極ってどんなとこ?」のタイトルで講演した。
     
     

2024年度JECK夏季フォーラム「エクアドル料理教室と交流会」開催(2024.07.27)
 昨年に続きエクアドル料理お教室を、横浜市保土ヶ谷地区交流プラザで、在日エクアドル人協会、エクアドル商務部の協力を得て、Emi Susanaさんを講師として開催した。アマチュア音楽グループ True Colores の演奏を聞きながら、調理した食事をとり懇談した。
   

JECK会報第42号発行・配布
 JECK会報第40号が刷了し、JICA本・支部、各県JICA帰国専門家連絡会、県庁関係部門、大学等の関係団体、個人、JECK会員に配布した。
本ホームページの会報のページにアップロードしてあるので閲覧可能です。
  

2024年度JECK総会開催(2024.04.27)
  4月27日に、2024年度JECK総会をかながわ県民センター302会議室で対面・ZOOMのハイブリッド方式で開催した。
 
出席者12名、ZOOM参加者2名、賛否回答書提出14名、計28名が参加した。 提案された第1号議案 2023年度事業報告、第2号議案 2023年度収支決算報告、2023年度監査報告、第3号議案 2024年度事業計画、第4号議案 2024年度収支予算、第5号議案 2024年度役員改選のすべての議案が承認された。総会後の理事会で、松田勲、吉田博至両副理事長が退任し、黒川清登おぴょび中泉拓也両氏が新副理事長に選出された。

        
   若林理事長挨拶                     会場風景
                          黒川清登副理事長   中泉拓也副理事長

SDGs多文化CITYフォーラムよこはまに参加し小林正幸会員が講演(2024.02.17)
   JECKは、Cプラット主催の上記フォーラムに参加し、日本丸メモリアルホール訓練センター第3会議室で、小林正幸会員が、南極観測「昭和基地の最前線」と題し、 SDGsの実践の場ともいえる昭和基地の最近の様子と地球科学研究の最前線について講演した。
 参加者は12名で 、想定人数より少なかったが、JECk会員以外の外部聴講者が10名に達し、従来のJECK参加講演会より多かったのが喜ばしい。対面ならではの熱のこもった講演、真剣な質疑応答、意見の表明等充実した講演会であった。

       
                     
講演する小林正幸会員                                会場風景  
     
          

  

JECK創立21周年記念講演会開催(2024.01.27)
    2024.01.27にJECK創立21周年記念講演会を、JICA横浜センター・やまゆりで対面・ZOOMハイブリッド方式で開催した。
     講演1  「キューバへの支援と現地の日系社会」 三田村 達宏 氏  JICA横浜センター次長
    
講演2  「開発途上国の地方自治の検討」  ―シャウプ勧告における日本の地方税改革を手がかりにー
                           頼 俊輔 氏
     明治学院大学准教授
 会場出席者:13名、ZOOM参加者9名(会場:ZOOM重複4名)、会員以外参加者:3名、会場出席困難な会員もZOOMで参加できた。両講演テーマも興味深いものであり、質問、討議も多く活発な講演会であった。

       
              三田村講師の講演                                     頼講師の講演
       
                会場風景 1                                       会場風景 2
            

 ■JICA横浜センター新所長・次長・課長を表敬訪問(2024.01.11)
   JICA横浜センターの新所長・次長・市民参加
協力課長を、若林理事長、内田副理事長、大平事務局長画表敬訪問し、JECKの現在の活動状況・アクティビティ、JICA横浜の活動方針、JICAの活動支援、多文化共生活動での協力の可能性等について懇談した。
        JICA横浜センター        所長:  大野 裕枝 氏  次長: 三田村 達弘 氏 

                                               市民参加協力課長: 長縄 真吾 氏   市民参加協力課主事: 中野 貴之 氏
   JECK                        理事長: 若林 敏雄   副理事長: 内田 勝巳   事務局長: 大平 一昭