ニュース(2022年度)

2022年度JECK総会開催(2022.04.23)
 4月23日に、2022年度JECK総会を、初めての対面・ZOOM Meeting のハイブリッド方式で開催した。
 会場のJICA横浜センター・セミナールーム(いちょう・やまゆり)には9名、オンライン参加8名、賛否回答書提出6名、計23名が参加した。 提案された第1号議案 2021年度事業報告、第2号議案 2021年度収支決算報告、2021年度監査報告、第3号議案 2022年度事業計画、第4号議案 2022年度収支予算、第5号議案 2022年度役員改選のすべての議案が承認された。
 総会終了後、新入会員 高木冬太氏の紹介、短時間ではあったが懇親会が行われた。

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JECK会報第38号発行・配布
 JECK会報第38号が刷了し、JICA本紙部、各県JICA帰国専門家連絡会、県庁関係部門、大学とお関係団体、個人、JECK会員に配布した。

 

高木冬太歓迎! 新入会員紹介(2022.04.01)
 JECK会員・黒川清登立命館大学教授ゼミの高木冬太氏が入会しました。  大歓迎いたします。 
 高木氏は、立命館大学大学院経済学研究科に在学し、環境影響評価、廃棄物処理、漁業振興、地域経済学とりわけ小島嶼後開発途上国における環境・経済問題を専門に研究しています。

                                                                                             

ニュース(2021年度)

JECK創立19周年記念講演会(2022.01.29)
 今年の創立記念講演会は、COVID19まん延重点事項等実施化で、対面集会はできずに、昨年と同様に、On Line ZOOM Meeting 方式により、1月29日に開催した。
 JICA海外協力隊員の活動紹介~ウガンダ共和国ルヴェロ県におけるコメ栽培普及活動について~のタイトルで、服部正孝会員が講演した。服部氏の意欲的、献身的な活動報告は参加者に感動と共感を与え、講演後の質疑応答、意見交換等も活発で、予定時間を超過した。黒川清登理事が、絶妙な司会で、ZOOM講演会をコントロールした。

服部

服部  服部  服部

 

SDGsよこはまCITY冬に参加(2022.02.20)
 2月20日に、ZOOMで久米英俊会員が講演した。久米会員は、JICA専門家(運輸政策アドバイザー)としてクメール王朝を受け継ぐクメール国に派遣された。現地で活動し体験したことを「カンボジアの復興とみなとづくり」と題して講演した。  カンボジアの内戦後の復興にもっとも貢献してきたのは日本である。
  現地の人たちと同国の高度経済成長を支えるみなとづくりに取り組む中で感じた同国の「元気」について熱意をもって伝えた。

 久米  久米

 

2021年度JECK講座「国際協力の現場」終了
 JECKが、関東学院大学、明治学院大学及び立命館大学で開講している「国際協力の現場」講座は、COVID19まん延防止当重点措置発令下オンライン・リモート講義及び一部対面方式で実施され無事終了した。来年度も計画されている。

 

SDGsよこはまCITY秋に参加(2021.11.20)
 若林敏雄会員は、20数年前のラオス国立大学(NUOL)訪問を切掛けに同国と交流を続けている。「ラオスの暮らしと学び ―大学へのプロジェクトを通してー」のタイトルで、①ラオスとはどんな国か、②暮らしと経済、③ラオスの人は何故タイ語を話すか?④大学のあらましとプロジェクト等について講演した。

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横浜市民協働推進センターと協議(2021.12.22)
 吉田理事長、若林副理事長、大平事務局長の3名が横浜市民協働推進センターを訪問し、同センターの市民活動支援事業責任者・協働コーディネーターの関尾潤氏と面談した。
 吉田理事長から、横浜国立大学、関東学院大学、立命館大学での「国際協力の現場」講座の提供、中学・高校・大学への出前講座、英会話教室、神奈川県海外技術研修員の推薦及び研修支援等のJECKの実績を説明し、横浜市とJECKによる国際理解教育の協働展開の可能性を討議した。関尾コーディネーターから、「よこはま夢ファンド」への登録を薦められ登録を申請し、承認された。

JECK会報第37号発行・配布
 JECK会報第37号が刷了し、JICA本紙部、各県JICA帰国専門家連絡会、県庁関係部門、大学とお関係団体、個人、JECK会員に配布した。

2022年度夏季フォーラム開催(2021.08.21)
 
COVID19が収束の気配が無いので、残念ながら今年も対面形式をあきらめてオンラインZOOM Meeting 方式で開催した。15名が自宅からオンライン参加して、JICAの支援業務の経験、任地でのエピソード、現況報告等を事前に提出した写真を「共有」して、フリーディスカッションした。
 田中会員は、写真を提示して、「これはエチオピアの田舎の村の子供達です。よく見ると、真ん中の小さい子供の顔がむくみ、腹が膨れていて、タンパク質欠乏の兆候を見せています。また野草と思えるものをかじっています。子供達は全員裸足で、親のおさがりで汚れただぶだぶの服を着ています。積んである藁は重要な家畜の餌であり、壁の漆喰の材料としても売れ、大切に管理しています。田舎の生活は4030年前とあまり変わらないのが現状です。一枚の写真から何が言えるか、受託講座で学生に問いたいと考えています。」と発表し、共感する会員が多かった。
 
オンラインのため通常は参加困難な、ベトナム、札幌からの参加者もあり会員相互の親睦を図れた。

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JECK講座「国際協力の現場」本年度も3大学で実施予定
 JECKは、2009年から2012年までの3年間、横浜国立大学経済学部の特殊講義「日本の国際協力の現場」を実施した。この実績により2017年から関東学院大学経済学部 における秋学期週1回の授業「国際協力の現場」を受託し実施している。また、2019年より明治学院大学国際学部「国際学特講1(国際協力の現場)」 の授業を受託して実施している。
 いずれの大学の授業も学生から高く評価され、明治学院大学においては受験生からの評判も良いと聞いている。更に、2020年度は6名の会員が立命館大学経済学部における黒川清登教授のゲストスピーカーとして招かれ、学生から高評価を受けた。
  2021年度も関東学院大学、明治学院大学、立命館大学において同様な計画が実施される予定である。

 

JICAよこはまセンター 新所長、次長を表敬訪問(2021.05.14)
 JICA横浜センターの新所長中根卓氏及び新次長上石博人氏を、吉田理事長と大平事務局長が表敬訪問して、JECKのアクテビティを説明し、JICA-JECKの協力関係について懇談した。
     JICA横浜   中根卓所長、上石博人次長、石亀敬冶課長、中野貴之調査役
     JECK     吉田博至理事長 大平一昭事務局長

歓迎! 新入会員紹介(2021.04.24, 08.22)
 JECK会員・黒川清登立命館大学教授のゼミ卒業者2名が入会しました。大歓迎します。
        〇高木 浩志 株式会社ネオキャリア勤務 ベトナム在住
        〇服部 孝政 株式会社フジタ北海道支店勤務 元JICA海外協力隊員(任地:ウガンダ)

                      服部     高木浩志
                           服部 孝政 さん              高木 浩志さん 

JECK2021年度総会開催(2021.04.24)
 JECK2021年度総会を、2021.04.24にオンラインZOOM MEETING方式で開催した。(オンライン参加12名、委任状16名) 当初は、対面・ZOOMのハイブリッド方式で開催する予定であったが、COVID19蔓延状態が悪化したのでZOOM会議に変更した。(横浜市は4月20日~5月11日の間「まん延防止等重点措置」を発令した)
 提案された、2020年度活動報告、同収支実績報告、監査報告書、2021年度活動計画、同収支予算、役員改選案が承認された。 

                2021総会  

         

ニュース(2020年度)

JECK創立18周年記念講演会
2021.01.23に記念講演会がZOOMオンラインで開催されました。会員23名に加え、JICA横浜センター所長 熊谷晃子様、横浜国立大学大学院教授 山崎圭一様、 横浜NGO連合常務理事 小俣典之様、3名のご来賓に参加いただきました。
熊谷晃子様、山崎圭一様からはご丁寧な祝辞とJECKに対する期待を頂きました。また、小俣典之様からはチャットに丁寧な書き込みを頂きました。
その後、中泉拓也 関東学院大学教授とMr.Fredy ArmijosのJECK会員から以下の講演が行われました。
(1)規制の事前評価と競争評価の実際:エビデンス・ベース政策評価(中泉拓也)
(2)エクアドルの紹介とプロジェクト計画(Fredy Frmijos)
中泉教授は米国San Diegoからの参加であり、フレディ氏のエクアドルの講演内容と合わせて国際色豊かな講演会になりました。
2つの講演の資料は会員専用ページから参照できます。
その後全員参加で活発な討議が行われ、大変有意義な講演会であった。
            

  ニュース(2019年度)

よこはま国際フォーラム2020に参加
2020.02.15に、よこはま国際フォーラムがJICA横浜センターで開催され、JECKは「任地での専門家の生活あれこれ」というタイトルで、沖中会員が マレーシアでの体験を、続いて北島会員がラテンアメリカでの体験をご披露した。JICA専門家として派遣された任地で異文化に遭遇して戸惑うことが多い。 旅行者ではなく、任地で生活するといろいろな問題が顕在化するが、食文化、交通機関、宗教、派遣先の人間関係を切り口として体験談が紹介された。 両会員の資料は会員専用ページ参照
     

NPO法人JECK創立記念講演会
2020.01.25に記念講演会が開催されました。
 1.ご挨拶  JECK理事長 福田 信一郎
 2.ご祝辞
   JICA横浜センター所長 熊谷晃子様
   横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院 教授 山崎圭一様
   関東学院大学 経済学部 教授 中泉拓也様
 3.特別講演  「NPO法人の仕組みとよりよい運営と活動に向けて」  会員専用ページ参照
     認定NPO法人 市民セクターよこはま コーディネーター  関尾 潤(せきお ひろし)様
 4.パネルディスカッション
     「NPO法人の今後?」  会員専用ページ参照  JECK副理事長 吉田 博至
その後懇親会が和やかに行われました。
       
      

2019年忘年会
2019.12.14に忘年会が行われました。今年は小泉事務局長アレンジの元に神奈川技術実習生(タイ、インド、ペナン、プータン、中国)が参加してくれて 大変楽しい会になりました。
          

第33号会報の発刊
第33号会報はNPO法人JECKとしての創刊号にあたり、2019年度下期活動ニュースに加えて以下の内容が記載されています。
【1】祝辞
    独立行政法人 国際協力機構 横浜センター所長 熊谷 晃子様
    横浜国立大学大学院社会科学研究院 教授 山崎 圭一様
    関東学院大学 経済学部長 林 博史様
    明治学院大学 国際学部長 戸谷 浩様
    神奈川大学 経営学部 教授 田中 則仁様
    一般社団法人 神奈川中小企業診断士会 理事長 森 智亮様
    特定非営利活動法人 横浜NGOネットワーク エグゼクティブ・プロデューサー/常務理事 小俣 典之様
【2】NPO法人JECKの発足 JECK理事長 福田 信一郎
   JECK NPO法人化について JECK副理事長 吉田 博至
   JECKとJECKAの合併も視野に入れて JECKA理事長 中之薗 賢治 (JECK創立時:代表幹事)
   JECKのNPO法人化記念に寄せて 谷保 茂樹 (JECK創立時:事務局長)
   JECK創立当時に思いを馳せて 物部 宏之(JECK設立時:監査役)
【3】専門家から教わったこと-自助努力の支援- JICA横浜センター市民参加協力課 課長 石亀 敬治様
詳しくは会報をご参照ください。

ほどがや国際フェスタに出展
2019.11.17に、ほどがや国際フェスタが開催され、日本語スピーチ、世界の音楽と踊り、世界の屋台村(フードフェア)、なりきり写真館等のイベントが 催されました。その中でJECKはギャラリー展示コーナーでパネル展示やラグビーワールドカップ参加国の国旗当てクイズ、小物販売を行い、多数の ほどがや市民や外国人が参加してくれて、大変なにぎわいでした。JECKコーナーには神奈川県技術実習生の二人(タイと中国)が協力してくれました。
               
     

第二回地域見学会
1.場所:日産自動車 横浜工場及び日産エンジンミュージアムの見学
2.日時:2019年11月7日14:00~16:00
3.目的:自己研鑽及び会員相互の親睦と交流を図る。
上記の通り、見学会を実施し、8名が参加した。日産自動車横浜工場はMR型及びVR型などのエンジンとサスペンション部品を生産するユニット工場で、 日産エンジンミュージアムを併設し、創業以来のエンジンの技術開発の足跡を展示している。当日は日産自動車及び横浜工場の概要説明を受け、 ミュージアムを見学し、MR型エンジンの生産ラインを見学した。その後、NISSAN GT-R搭載用VR型をクリーンルーム内で5人しかいない"匠"の資格を 持つ熟練技術者と匠を目指す若手技術者による組み立て生産している様子を見学した。これらの見学を通して、目的を達成することができたと思われる。 (若林敏雄 会員 記)
                  

神奈川県海外研修生 歓迎交流会
2019.09.18に、神奈川県海外技術研修生受入事業の研修生4名(中国人1名は日本到着が遅れていて欠席)の歓迎交流会が開催され、小泉由紀子・ 石黒功両会員が参加した。神奈川県国際課、JOCA(公益社団法人青年海外協力協会)、及び研修受入先関係者(横浜国立大学、南富士(株)、 神奈川県立病院機構、JECK)が参加し、和やかに催された。
研修生4名は、パラチャンデル・アパルナ(インド)、チャロイティット・ウィースダ(タイ、JECK受入)、カポチチ・アメル(ベナン)、 ソナム・チョペル(プータン)の皆様である。
                  

地域見学会(昭和電工使用済プラスチックケ・ミカルリサイクルプラント見学)(2019.08.2)
2019.08.28に、会員6名が昭和電工扇町工場内のプラスチックリサイクルプラントを見学した。このプラントは、容器包装リサイクル法により、 自治体が収集した使用済プラスチック容器・包装材料を、破砕、成型、低温及び高温ガス化反応により、最終的に水素と二酸化炭素に分解している。 水素は空気中の窒素と反応させてアンモニアを合成し、二酸化炭素は液化炭酸またはドライアイスとして市販している。単品分離が困難なため、 マテリアルリサイクルに適さない使用済包装材料等は、ケミカルリサイクルされることが多いが、コークス炉化学原料、高炉還元剤、油化等の 比較的単純なプロセスで処理されている。水素及び二酸化炭素迄分解し、水素は同社の持つアンモニア合成技術で液化アンモニアにして販売すると いうのは、ユニークなプロセス(同社によれば世界唯一のプラント)を見学し、最近いろいろと批判されているが、日本の化学技術裾野の広さを 見直した見学会であった。
             
     成型プラント    熱分解プラント(低温分解塔、高温分解塔各2系列収納) 工場見学案内スタッフと記念写真

NPO法人JECK設立総会
7月13日に会員20人(+委任6人)が参加して、NPO法人JECK設立に当たり、会員への説明の為の夏季フォーラムと設立総会が開催された。
尚、設立総会の開催に当たっては事前に全会員(48名)に対して現行の一般法人JECKから新設NPO法人JECKへの再登録が要請され、 32名の会員が再登録手続きを行った。 最初に以下の議案について説明、質疑応答が行われた。
  第1号議案 NPO法人JECK設立趣旨書案承認の件
  第2号議案 NPO法人JECK定款案承認の件   第3号議案 設立当初の会費の件
  第4号議案 設立初年度及び翌年度の事業計画及び活動予算書承認の件
  第5号議案 特定非営利活動促進法第2条第2項第2号及び同法第12条第1項第3号に該当することの確認の件
  第6号議案 役員の選任の件
  第7号議案 事務所の決定に関する件
  第8号議案 議事録署名人の選任の件
  (上記資料は会員専用ページに保存されている)
続いて各議案について審議が行われ、概ね賛同が得られたが次の事項については修正提案がなされ、修正が承認された。
  1.(定款第3章会員):団体会員を追加する。会費は1口X円と決める。
  2.(定款第4章役員):監事1名を1乃至2名とする。
最後に一部会員から、NPO法人に再登録せずに現行のJECKで活動したいので、その可能性をJICAに確認してほしい旨要望があり 理事長預かりとなった。続いて懇親会が和やかな内に行われた。

     
     

2019年度役員4役の選任
4月27日に行われた総会で9人の理事と1人の監事が満場一致で選任され、続いて5月11日に行われた理事会で下記の役員4役が選任されました。
  理事長(再任)   福田 信一郎
  副理事長(新任)  吉田 博至
  事務局長(新任)  小泉 由紀子
  監事(新任)    山田 敏夫
4役の就任挨拶はトピックスに掲載されています。

第32号会報の発刊
第32号会報では2018年度下期活動ニュースに加えて以下の特集が掲載されています。
【1】健康寿命を延ばすための食事と運動   フィットネスインストラクター、健康運動指導士、
     アンチエイジング学会アンチエイジングプランナー  稲毛 友紀
【2】国際交流事始め   JECK会員  鈴木 良寛
【3】カンボジアでのJICA専門家(運輸政策アドバイザー)としての活動を振り返って   JECK会員  久米 秀俊
【4】米国ベンチャー事情   JECK会員  石黒 功
【5】ヒンドゥー教の奇祭タイプーサムinマレーシア   JECK会員  小塩 威
詳しくは会報をご参照ください。

2019年度総会を開催
2019年度(第18回)総会が 4月27日(土)15:00~17:30 JICA横浜センターで20名の会員の参加を得て開催されました。 2018年度の事業報告、収支決算報告、2019年度の事業計画、収支予算、2019/2020年度役員改選、JECK会則一部改定が諮られ 承認されました。その後自由討議が行われ、活発な意見交換が行われました。詳しくはトピックスをご参照ください。

  ニュース(2018年度)

よこはま国際フォーラム2019に参加
JECKは「よこはま国際フォーラム2019」に参加して福田信一郎・木村剛両会員が「JICA派遣専門家の任地での生活あれこれ」のタイトルで講演した。
               

神奈川産業振興センター賀詞交換会出席(2019.02.01)
横浜ベイホテル東急で2月1日に開催された、JECKも会員である神奈川産業振興センター(KIP)の賀詞交換会に福田理事長と大平事務局長が 出席し、出席者との交流を図った。
外交ジャーナリスト・手嶋龍一氏の講演「2019年の行方を読み解く」に続いて懇親会に移り、黒岩知事が祝辞を述べられた。
           
                講演会              黒岩知事挨拶        懇親会               懇親会

JECK創立16年記念講演会(2019.01.26)
創立記念式典及び記念講演会をJICA横浜センター4F セミナールーム6・7で実施した。内倉副理事長の挨拶、JICA横浜センター所長・熊谷晃子氏 の祝辞に続いて、アンチエージングプランナーの稲毛有紀氏が、「健康寿命を延ばすための食事と運動」と題して講演した。稲毛氏は、平均寿命と健康寿命、 日本と世界のフィットネス、生活習慣病、飲酒、栄養・食生活、運動習慣等について説き、後半には、寒さなどで固まった関節や筋肉をほぐし、 体感を整える運動の実技指導も行った。参加者は、実技指導により健康の大切さを再確認していた。(トピックスに、 健康寿命を延ばすための食事と運動実践編を掲載)講演会後は、ポートテラス・カフェで、親睦会を開いた。
             

関東学院大学での講義「国際協力の現場」無事完了(2019.01.21)
2018年9月24日(月)から始まった講義「国際協力の現場」は 2019年年1月21日(月)の第15回目最終講義で完了した。 今年度は台風や交通機関などの影響を受けることなく、予定した日程どおりの進行で講義が実施できた。皆様のご協力に感謝いたします。 詳しくはトピックスをご参照ください。

第29回ほどがや国際フェスタ参加
横浜市岩間市民プラザで開催された第29回ほどがや国際フェスタに参加して、パネル展示、物品販売、子供向けに来年度横浜市等で開催されるラグビーワールドカップ 参加国の国旗当てクイズ等でPR活動を行った。

米澤メソッド英会話教室開講 (2018.05.08)
JECK主催の米澤メソッド英会話教室は、少人数ながら英語の基本を思い出し、動詞を中心とする英語上達法、母音とアクセントの使い方、2人ペアーでの英会話実践、 英語の歌を歌い英語のストリームを身に着けるなど。正に五感を生かして体感できる英会話手法が本日2回目を終えました。
1時間があっという間に過ぎ、あとはEnglish Caféライクな雑談会を>1時間、合計2時間でしたが、外国人観光客が多い横浜で 如何に実践してラッシュアップするかが課題です。他方、JECKの課題は「受講生を如何にして増やすか」ということになります。 (担当理事 吉田博至)