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平成29年度(2017)第1回地域見学会 さがみロボット産業特区(2017.09.22)
 9月22日福田理事長以下10名のJECK会員が「さがみロボット産業特区のロボット体験施設」を見学、さがみロボット産業特区推進センターの係員より実演と説明を受けた。
施設では、ロボット開発企業各社の協力のもとで、生活支援ロボットを身近に体験できる様々な施設が用意されていて、JECK会員はロボットを手に取り、または操作してその性能を確かめ、興味深く観察していました。
       


予告 よこはま国際フェスタ2017に参加(2017.10.07~08)

 
JECKは、10.07~09にグランモール公園美術の森広場で開催される「よこはま国際フェスタ2017」に参加し、パネル等でJECKの活躍を展示します。(JECKは、07~08の2日間参加)ご近所の方、知人等をお誘いご参加をお待ちしています。


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ECK推薦神奈川県技術研修員ブンブラセルト・バンリッチ氏来日(2017.08.23
  JECK推薦のブンブランセルト・バンリッチ氏(タイ・バンコック市 メトロポリタン水道公社勤務:34歳)は、2017年度神奈川県技術研修員に採用され,8月23日に来日した。2018年3月16日まで、関東学院大学理工学部其の他で、水道水質の検査管理について研修する。
     
  ブンブランセルト・バリッチ氏    関東学院大学鎌田淳教授と                               ドーミー二俣川での歓迎会 技術研修員の仲間と一緒に 


2017年夏季シンポジュウム開催(2017.08.26)
 恒例の夏季シンポジュウが、「JECKの活動の更なる展開 ― 関東学院大学受託講座を例にして -」をテーマとして8月26日にJICA横浜国際センター4Fかもめで開催された。横浜国立大学大学院教授山崎圭一氏の祝辞に続いて、加藤博通氏の司会で、関東学院経済学部教授中泉拓也氏の基調講演「教育現場で国際貢献を教える意義」、上田恵一、吉田博至、松田勲、若林敏雄の4氏をパネリストとした、パネル・ディスカッション、全員参加のフリーディスカッションを実施した。和やかな雰囲気の中で、ODAの在り方、グローバル化、教育等について、熱心な討論、意見の交換、提案等が行われた。
 親睦会の席上でも、これらの話題で知的会話を楽しんでいた。
 
   
    祝辞 山崎教授        基調講演  中泉教授         松田  上田 松田 吉田 諸氏            会場風景 

    
             懇親会                                     学生も参加して


2017年度KIP会々員総会出席(2017.06.05)
 
JECKが,会員として参加しているKIP会々会員総会に、福田理事長と大平事務局長が出席した。平成28年度事業報告、同収支決算書、平成29年度事業計画、同収支予算、監事s電任等の議案が承認された。続いて、黒岩知事が「東京オリパラ江の島におけるセーリング実施」と題して、江の島が東京オリンピックのセーリング会報に選択された経緯、ヨット係留地の整備、漁業補償問題等これから県が行う事業、問題となっていた運営費の負担等について講演した。
 引き続いて行われた親睦会では、名刺交換を通じて、参加者にJECKのアクテビティを紹介した。
     
     
会員総会             講演する黒岩知事           懇親会

JECK会報28号配布(2017.04.30)

  JECK会報28号が完成し、JICA本・支部、各県JICA帰国専門家連絡会、県庁関係部門、関係団体・個人、JECK会員等に配布した。  尚、PDFファイルを、本ホームページ「会報」にアップロードしてある。


2017年度JECK総会開催(2017.04.22)
  4月22日にJICA横浜国際センター1階第1・2会議室にご来賓として、木下雅司JICA横浜センター次長のご臨席いただき平成29年度JECK平成27年度JECK総会が開催された。
 木下次長からご祝辞をいただいた後、議事に入り、平成28年度事業報告、同収支決算報告、監査報告書、平成29年度役員改選、平成29年度事業計画、同収支予算が承認された。新役員は、理事長:福田信一郎、副理事長:内倉和雄、事務局長:大平一昭、監事:植岡龍太郎の4氏である。(会員のページに新役員挨拶掲載)
 総会後、中之薗健治JECKA理事長からJECKAの活動状況報告、出席者による「JECK活動活性化への提言」のテーマでの意見交換会を行った。
      
     
 木下次長祝辞     植岡前理事長   福田新理事長  内倉新副理事長  中之薗JECKA理事長       会場

  
       懇親会             懇親会             懇親会

西部総合職業技術校見学(2017.02.08)
  2月8日、加藤、小泉、フレデイ、工藤の4名が、神奈川県立職業技術校を見学した。
  当校は、ものづくりの職場における、さまざまなサービスの最前線で、スペシャリストとして活動するための「プロ技術」を身に付けさせることを目的として設立された。
  自動車整備、溶接・板金、コンピューター、CAD、木材加工、建築設計、造園、ケースワーカー、給食調理等を見学した。特に、最新式のコンピューター制御の機械部品加工機、3次元CAD機械製造の実習には興味深いものを感じた。(会員ページの報告書参照)
         
         最新電子機器の説明                     工作機械


■よこはま国際フォーラム2017でJECK活動のプレゼンテーション(2017.02.04)
 よこはま国際フォーラム2017主催の「~ともに生きる横浜ともに創る世界~」をテーマとしたよこはま国際フェスタ2017に参加し、JICA横浜国際センター4Fセミナールーム6で、JECKの活動状況のプレゼンテーションを行った。
        JECKの活動概況                  植岡 龍太郎
        小冊子「日本の国際協力」の出版・配布              菊池 正夫
        物つくり技術協力                     菊池 正夫
        関東学院大学で会員による講座                   高遠 宏
                     水利用技術協力                          工藤 眞也


    植岡 龍太郎        菊池 正夫                      高遠 宏                          工藤 眞也                      講演会


■JECK第14回創立記念日講演会(2017.1.28)
  JECK創立14周年記念行事として講演会を1月28日に、JICA横浜国際センター第1会議室で実施した。
  JICA横浜国際センター次長木下雅司氏の祝辞を頂き、日本インダストリアルデザイナー協会事務局長、M.Y.Design主催者の山口正幸氏が、「インダストリアルデザインの必要性」と題して講演した。
  産業革命により家具・調度が大量生産されるようになりインダストリアルデザインのコンセプトが生じた。アールヌーボ、アールデコの二大主流と、機能美を追求したドイツのバウハウス美術学校について説明した。戦後日本の多くの美術大学がバウハウスの考えに共鳴し、産業デザインという分野が確立して行く。
  米国では、単一製品を安価に提供するT型フォードに対して、「自分独自の車が欲しい」という顧客の欲求に、多種デザインの車を提供したGMが販売量を伸ばした。デザインとマーケッティングが融和した例である。
  戦後、三条、燕から輸出された食器類は品質は優れていたが、デザインはフランス製品等のコピーであった。コピー製品、デザイン盗用等の批判に危機を感じた通産省は、各地に工芸試験場を作り、デザイン指導を行った。
  アメリカ視察から帰国した松下幸之助が、「これからはデザインの時代だ。」と述べた。 日本の自動車もコピー時代から、各社独自のデザインを持つ様になった。
  デザイナーの教育面でも変化が見られる。CADの導入は、設計の効率化には貢献したが、「絵の下手なデザイナー」も作ってしまう。女性の進出も著しい。彼女らは、男性よりも空間認識力が優れているように思う。デザイナーは、美術系大学が教育してきたが、千葉大は工学部で教育している。また、客観的にデザインを評価する方法を、慶応義塾大学藤沢キャンパスが研究している。
  デザイナーの興味がインダストリアルデザインを離れて、アニメ、ゲーム等の「クール・ジャパン」に移行していくことに危機感を感じる。

              
     挨拶 植岡理事長   司会 福田副理事長       祝辞 木下次長         講演 山口正幸氏

        
               講演会聴衆                         懇親会


■平成28年度第3回地域見学会(2016.11.29)
 厚木市下津古の神奈川県総合防災センターを見学した。展示コーナーで消防用具発達の歴史、家庭用防災の知恵、防災用品を見学し、体験コーナーで、風水害、地震、消火、煙避難等を体験した。
 これらの見学、体験を通じて防災について改めて考えさせられた1日であった。
 


■ほどがや国際フェスタ2016へ参加(206.11.20(日))
「保土ヶ谷から国際交流を!」のテーマで開催されたほどがや国際フェスタに参加して、パネル展示、国旗当てクイズ等でJECKの広報活動を行なった。
   


■JECK会報27号 配布(2016.10.07)
 JECK会報27号が完成して配布中。尚、PDFファイルを、このホームページの「会報」に掲載している。
   

■よこはま国際フェスタ2016に参加(2016.10.08~10)
 グランモール公園で開催されたよこはま国際フェスタ2016に8,9の2日間参加した。
 初日の午後と2日目の午前中は豪雨のためにテントを閉鎖するアクシデントにも見舞われたが、2日目の午後からは、天候も回復し、テントの中でのJECK活動パネル展示、広報用パンフレットを配布、会員が関係した開発途上国の物品販売等も実施した。
 JICAの子供向けスタンプラリーに参加したので、親子ずれもブース立ち寄理も多かった。
今回の新しい試みとして、主催者はビデオ番組「
E-VO」を用意した。理事長がインタビューを受けて、JECKの生い立ちから組織運営、活動内容などをPRする機会を得た。
荒天という悪条件化、全員の努力で一応の成果を上げられたものと自負している。
  

JICA 帰国専門家連絡会かながわ
J I C A  Experts' Conference of Kanagawa

          


                 
 
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           ピラミッドス(オステワカン メキシコ)          故 工藤眞也会員撮影