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報告、提言、エッセイ、近況報告、趣味、写真等のジャンルが、考えられますがこれにこだわらず、メールに原稿、写真を添付して、大平までご連絡してください。 (ohira_k@hotmail.co.jp)

■カリブ海展望 ここから混迷の世界を変える予感を感じさせる「ラテンの鼓動」が聞こえる  会員 北島博司
                                 
  20179月、超大型ハリケーン・イルマに続いてマリアがカリブ海中東部を襲い各地に甚大な 被害をもたらしたことは記憶に新しい。米国では、フロリダ州は元よりジョージア州、サウスカロライナ州にも被害が及び、米領プエルト・リコや米領ヴァージン諸島にも災害支援を発動した。フランスは壊滅状態の仏領サン・マルタンや グアドループ島に救援隊を送り、マクロン大統領は両島を視察している。英国は英領ヴァージン諸島にヘリコプター揚陸艦などを派遣した。オランダはウィレム・アレクサンダー国王自ら蘭領シント・マールテン諸島に飛んでいる。かくして年々巨大化するハリケーンはカリブ海に大きな被害の爪痕を残しただけではなく、かつての列強の痕跡を もあぶり出したのだった。それはまさに大航海時代からの顔ぶれが時空を超えて映し出された瞬間でもあった。もっともこうした緊急の時だけではなく、かつての宗主国は旧植民地と いう歴史的繋がりのある国々を重点地域と位置付けて開発援助を続けてはいる。
   因みにフランスはフランス開発庁(AFD)がサブサハラ・アフリカや中東・地中海地域、カリブ海地域の海外県、仏領ギアナ、小アンティル諸島のサン・マルタン、グアドループ、マルティニーク、サン・バルテルミーなどに開発支援を継続している。オランダは外務省国際協力局(DGIS)が実施しており、エチオピア周辺のアフリカの角と呼ばれる諸国やアフリカ太湖地域などの アフリカ地域。さらに南米スリナムやカリブ海の旧蘭領アンティルのアルバ、キュラソー、蘭領シント・マールテン諸島などをカバーしている。オランダが野球に強い訳はこれだったのです。
   スペインは当然のことながら、大航海時代以降のformer coloniesとして植民統治という歴史的つながり、文化・言語・宗教の類似性、 兄弟国といった関係強化の観点から中南米18か国が重点地域になっている。実施機関は国際開発協力庁(AECID)で、優先分野と地域を 3つのグループに分けている。低、中開発途上国、南南協力や三角協力可能国向けで中南米、中東・北アフリカ、サブサハラ・アフリカそしてアジア・太平洋の 一部である。
   ポルトガルは開発援助庁(IPAD)が実施機関であり、こちらもやはり歴史的繋がりの深いポルトガル語圏アフリカ諸国、 カーボヴェルデ、モザンビーク、サントメ・プリンシペ、ギニアビサウ、アンゴラ、東ティモール、そしてブラジルなどが重点地域となっている。

 英国では、1700年半ば頃から「Crown Agent世界中に散らばる大英帝国の植民地政府の資金管理、物資・資金調達、人材確保や輸送を請け負う代理人として付託され永い実績を誇っていたが、現在では クラウン・エージェンツ(Crown Agents以下CA)と改称し英国際開発省(DFID)の傘下で政府の開発援助の代理機関となっている。海外援助のコンサルティング・サービス、資材・役務の調達を一手に担い、どんなところにも確実に機材を 引き渡す(last mile logistic)を掲げて、世界40ヶ国に事務所を構え100 ヶ国以上で展開している。

1987年に我が国外務省は、経済社会開発(旧ノンプロ無償)機材供与案件に限って、中近東やアフリカなど主に不安定な地域に 特化してCAを任用した。これを契機に我が国独自の機材調達や技術協力の専門機関の必要性の高まりや調達業務の急増によりJICAを支援する組織として、1989年にCAを手本にしつつJICS(日本国際協力システム )が設立された。それ以来イラク復興支援のような治安・アクセスの厳しい案件でJICSCAが役割分担しながら業務遂行している。筆者は2012年からはCAのイン・ハウス・コンサルタントとして 現役続行しているが、世界各地で治安が悪化の一途を辿る昨今、機材供与のデリバリーはますます厳しくなっていることを日々痛感している。つい最近ではアフガニスタン内陸輸送中に 機材の強奪があり、それが市場に出回る事件があったばかりだ。最近の業務では機材案件から紛争や災害後の緊急復興支援、平和構築、コミュニティ開発支援などにも広がっている。

尚、今回のカリブ海のハリケーン被害に際して、我が国外務省はキューバ共和国の支援要請を受けて緊急援助物資の供与を行っている。

ところで大航海時代に目を転じてみますと、カリブ海に一番乗りしたスペインは、ハバナ(キューバ)、サント・ドミンゴ(ドミニカ共和国)、サン・ファン(プエルト・リコ)、ベラクルス(メキシコ) カルタヘーナ(コロンビア)、ポルト・ベロ(パナマ)などに次々と要塞を築きスパニッシュ・メインと呼ばれたスペイン帝国の版図を 造り上げる。そして新大陸から得た莫大な金銀・財宝を本国に送る船団を繰り出して行く。突然ですが、この辺りの事情をカリブ海が主要な舞台となった拙著、小説「ロスト・タブレット -500年の時空を超えた思いが今」(フェルナンド・峻・世在のペンネームで本年4月に出版)から少しだけ引用してみましょう。

                          

「カリブ海に点在するスペイン植民地からは定期的に 運搬船団が行き来してスペイン本国に金銀や真珠などの財宝を送りつけていたのですが、そのなかでもカルタへーナは重要な集積・中継地だったのです。そして各地の要塞や財宝船団は 幾度となく英国、フランス、オランダの脅威にさらされていました。1586年には英国公認の海賊ドレイクによってサント・ドミンゴやカルタヘーナが甚大な被害を被り、ついに業を煮やしたフェリーペ 世は、イタリアの軍事技術者バウティスタ・アントネリを急遽派遣してカリブ海全域の 防衛網の強化を命じたのです。(王室勅令1586215日)」  これらの堅固な要塞群は 500年の風節(雪は降らないので)に耐え、今回の巨大ハリケーンに際しても微動だにしなかったようです。筆者はこのような要塞に付き物の監視塔に魅せられて各地の要塞・監視塔を写真集ΘE-wink55)にまとめ本書のホーム・ページHttp://www.losttablet.comに掲載しています。そこには本文の続編・最終章の他にビジュアル関連情報を未公開のものも含めて盛り込んでおりますので、本文を読まれる前にHPから逆に辿って頂くのも一興かも知れません。ここではサン・ファン(プエルト・リコ)の要塞の様子をご覧ください。

ΘE-wink  あるいは https://www.youtube.com/watch?v=A-d-LfhN1hk で検索。

なお古参技術屋の筆者が今になって小説「ロスト・タブレット」を上梓した訳につきましては会報30号(2018.03.30発行予定)へ寄稿する予定です。 

本書は主にイベロ・アメリカ(スペイン・ポルトガル・中南米)語圏の世界が舞台になっております。そして筆者 は未だ現役続行中の身ゆえに、開発援助のテーマは努めて封印しており、わずかに「地球の裏側か反対側か」、「ある海外組土木技師の後ろ姿」、「コロンブス500 年祭の記念灯台パビリオンの文化無償」くらいに止めています。
   大航海時代ならぬ大災害(人的・自然)時代の今、カリブ海やイベロ・アメリカ語圏周辺に、新しい風が吹き始めております。ようやく内戦終結がかなったコロンビア、米国との関係回復 に向かうキューバ、メキシコも米国新大統領と厳しく渡り合っています。そして拡張なった新運河が開通したばかりのパナマ、加えてあのパナマ文書も世界を揺るがしています。 イスラム原理主義過激派組織からの国土回復も進んでいます。スペインはレコンキスタ後の戦後処理の在り方をメスキータやアルハンブラなどにきちんと残しており、異文化を排除 していません。だがここに来てカタルーニャ独立問題で揺れています。現ローマ教皇はアルゼンチンご出身。そしてまた、前国連難民高等弁務官にしてポルトガル元首相が国連事務総長です。 16年のノーベル平和賞は現コロンビア大統領。隣国ベネズエラにきっと手を差し伸べるでしょう。かくして「ラテンの鼓動」がこの混迷の世界を変える予感が……。
   最後にもうひとつだけHPから特番2 André Rieu -Adiós Nonino (Farewell father)をどうぞ。ttps://www.youtube.com/watch?v=wyRpAat5oz0 ピアソラ作曲「アディオス・ノニノ(さようなら父よ)」
 2013
マーストリヒト*オランダの聴衆の涙の訳とは*そしてアルゼンチンとの関係とは*「ロスト・タブレット」HP「ネタどころ」もご覧下さい。           

■北島博司会員が小説上梓(2017.04.15)
 北島博司会員は、フェェルナンド・峻・世在のペンネームで文芸社から小説「ロスト・タブレット」を文芸社から上梓した。
大航海時代から現代、中南米から日本と時間空間を超えた壮大な小説である。また、横書き、本とネットの融合等の新しい試みも盛り込まれている。
  本の内容等については、近日中に、「私の本棚で紹介する予定。
 タブレットを手元にして本書を読むとむと楽しみが増すが、ネットに夢中になると読書のスピードがおちるのがこまる。(大平記)



■水、あれこれ                                       JECK会員  汐崎 郁代(2014.9.14)

 水道の蛇口から流れ出る水を、コップで受けて飲む― それが出来る国は地球上に幾つあるのだろうか? 今まで足を踏み入れた国は先進国も含めおよそ30ヶ国、都市の数で70前後に なるが、普通に水が飲めたのは北米2ヶ国と北欧、それにオーストラリアくらいだったように思う。今年春の船旅で、その中の16ヶ国、地中海沿岸諸国から南米、そしてポリネシアの幾つか の島を巡ってきた。寄港した国は主に発展途上国だが、殆どが滞在1日の観光旅行だから、それぞれの国についてじっくり観察出来たとはても云えない。しかし水事情の悪さは共通なので、 特に印象に残った。
  JECKやJICAには、ベテランの中之薗さんをはじめ、数多の水の専門家が居られるし、その他の専門家諸兄姉もそんな事は先刻承知、とおっしゃると思うので、ここで専門的な話をする つもりは無いが、水にまつわるエピソードを、水のようにとりとめなく書く事をお許し頂ければ幸いである。
 ペルシャ湾に面したご存じの富裕国・ドバイは水の都である。ペルシャ湾から引き込まれたドバイ川などの運河が中心部を巡り、中心街に立ち並ぶ、壮麗なモスクや趣向を凝らした近未来的な デザインのホテルや商業ビルが、遊覧船から眺められる。ジュメーラというリゾートビーチからは人工島の上に作られた超高級ホテルが眺められるなど、砂漠の民の水への憧れが結晶した国か、 と思った。飲み水は海水の淡水化で造っているけれど、ホテルやレストランではボトルのミネラルウォーターを使っているところを見ると、やはり飲み水には不自由しているのだろう。ドバイは 実は石油は殆どとれないのだそうで、財政は外国資本の投資の自由や外国人労働者の雇用の自由を完全に保障することで賄い、住民からの所得税はゼロなのだそうだ。
 寄港地の一つ、トルコのエフェソス遺跡は、古代ローマ帝国以前から栄えた王政都市で、街は行政地区、商業地区、居住区などに分かれ、大理石の整然とした石畳の町並みに、アルテミス、 ポセイドンなどギリシャ統治時代の神々の像が立ち並び、劇場・図書館・浴場も備えている。居住区の一画に、公衆トイレが置かれていた。それは、水路の上に蓋をする様に置いた、長い大 理石造りのベンチの形をしていて、当時の人々が並んで座り、用を足しながら互いに「お尻合い」になった、とは流暢な日本語を話す現地ガイドのエムラーさんの話だ。
 地中海沿岸と云えば、紀元前4世紀ころからの古代ローマ帝国の隆盛期に、各地で上下水道の建設が盛んに行われたことは有名なので、ヨーロッパから西アジアにかけては伝統的に水道設備 や水洗トイレがよく整備されているのかと思っていたのだが、そうでもないようだ。物の本によると、古代ローマ帝国の滅亡とともに、水道の文化は忘れ去られ、都市部に人口が増えるにつれ、 特に排泄に関しては、不衛生な状態が19世紀末まで続いたようだ。
 ベネズエラの印象はホームページに少し書かせて頂いた。首都カラカスから遠望出来る山腹には、貧しい人々が住む掘建て小屋が、ビッシリと貼り付いている。南米諸国にはよく見られる光景 の様だが、一方それを見上げる中心市街には、緑の並木に囲まれ白亜の彫刻が捧げる大噴水や人工池が幾つも配された、広く贅沢な大通り公園がしつらえられており、奇妙な対比に複雑な気持ち になる。ここでも、飲み水は有料。水洗トイレは有料だったり、店で買物をしないと借りられなかったり、また紙を流すことは出来ない。
 そのほかの幾つかの南米の寄港地や、イースター島、タヒチなどにも寄ったが、事情は同じだった。飲み水に関しては硬水が多いほかに、水道設備の衛生上の問題もあり、水洗トイレについ ても下水設備が不完全ということらしい。
 飲み水について云えば、日本の様に、レストランに入ると早速、お茶や水とおしぼりを持って来たりするのは、外国人にとってはきっと驚きなのだろうと想像する。帰国してみて湯船のある 風呂にも感激したが、公園や駅のホームなど、あちこちに水飲み場が設置してあることにも新ためて気付く。災害時や熱中症予防には特に有難いと思う。
 日本人はなんとなく、日本は水の豊かな国、と思っているが、JICAや環境省、国交省などの統計によると、実はその創出に際して大量に水を使う農・畜産物、魚貝類といった食料品や、 木材などの60%以上を実は輸入に頼っているのだと云う。また、2011年の東北の大津波、昨年辺りからの各地の豪雨被害と、「豊か」の言葉にはそぐわない水の影響が出始めた。更に世界的 にも水の被害が連日のように報告されている。安心ばかりはしていられない。 

                  
   ドバイ、ジュメーラビーチから人工島を見る                トルコ、エフェソス遺跡

      
         カラカス、プロセレス大通り(公園)

 
                              

       

〇クルージングに参加した汐崎会員から次のようなお便りがありました。
 NPO法人ピースボートが運航するクルージングに参加して、地中海から南米、ポリネシアを通る旅をして来ました。途中、JECKに関係のありそうな2・3のエピソードを随時ご紹介します。

クルーズノート  その3.(最終回) 映画上映    汐崎 郁代
 6月に入り、ペルーから横浜をめざして、太平洋を長く航海する日々が続きました。洋上での退屈しのぎを当て込んで持参した映画を、乗船客の人々に公開することにしました。 「日本の若者シリーズ」と勝手にテーマを決め、①北島亜美さんの「リキシャレース・・」、② 「肉弾」(岡本喜八、特攻隊員として、終戦後に空しく死んだ若者の話 、昭和43年芸術祭参加作品)、③ 「電車男」(現代IT社会の申し子の様な、いわゆるオタク青年のいじらしい恋物語)の3点を、6月5日、14日、19日に公開しました。 職業柄40年間も、二十歳前後の若者と関わって来た経緯から、色々な日本の若者の姿を、客観的に、多くの人々に知って貰いたいと願ってのことです。幸い毎回、老若男女多くの 観客が集まってくれて、この企画は成功でした。中でも皆さんご存じの「リキシャレース」での北島さんの活躍は、口うるさいお年寄り連中にも強烈なインパクトを与えたようで、 大変な評判でした。(写真は上映風景)


クルーズノート  その2.モロッコ    汐崎 郁代
 話が前後しますが、4月26日、モロッコのカサブランカに寄港しました。モロッコでは、「日本語を勉強している若者達と交流する」というツアーが計画されていました。 良い機会なので、中之薗さんの許可を頂いて、JECKAの事務所で眠っている「和絵辞典」を寄付することにしました。荷物の都合で10セット=40冊しか運べませんでしたが、 事前にピースボート事務局で見て貰ったところ、大変喜んで貰えました。私は都合でツアーには参加出来なかったので、ピースボートスタッフの櫻田晶子さんにお願いして 運んで頂いたのですが、現地でも歓迎されたとのことでした。 その様な訳で現場の写真は手に入らなかったのですが、代わりに櫻田さんと一緒の写真と、モロッコの国旗 を添付しておきます。
 尚、この場をお借りしてお断りしますが、「和絵辞典」はJECKAの為に作ったものです。利用されるに当たって一々汐崎の了解を得て頂く必要は無く、ご自由に役立てて 下さる様、小泉さん・中之薗さん・加藤さんには申し上げてあります。どうぞご承知下さい。

                             
                            モロッコの国旗(Googleより)      桜田さんと筆者(ピースボート歓迎セレモニー)



クルーズノート  その1.ベネズエラ    汐崎 郁代
 5月7日、ラグアイラに寄港した折、ベネズエラ外務省の事務官4名が乗船してきて、話を聞く機会がありました。前大統領のウーゴ・チャベス氏が亡くなって1年余り、 後任のニコラス・マドゥロ氏の舵取りが注目されています。ベネズエラは世界1の石油埋蔵国として知られていますが、それによる利益を惜しみなく、貧困対策に回したため、 多額の借金を抱えてしまった経緯があります。これからどうするか?質問してみましたが、返事は当然ながら「マドゥロ氏を支えて努力して行く」と云った当たり障りの無い ものでした。しかし、JETROのビジネスニュースなどを見ても、
( http://www.jetro.go.jp/world/cs_america/ve/biznews/5329629f90498 )インフレ抑制策などの試みが続けられていて、確かにこれから頑張って行くでしょう。
 首都カラカスを観光しました。山の斜面に貼付くようにして、貧困層の掘建て小屋がひしめいているのが悲しく遠望出来ました。未だ々々前途は長いと思われます。

                  
  ベネズエラ外務省、文化・政策担当官のファビオラ・エルナンデス氏と      カラカス近郷の庶民の街

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海外情報・随想・一言(投稿順) 投稿日 投 稿 者
熱気と商機のミャンマー 2014.03.12 肥後 照雄
アルゼンチンレポート 2010.11.26 肥後 照雄
南スーダン独立 - ジェバ便り 2011.07.09 谷保 茂樹
■USバイクツーリング  2010.06.20 吉田 博至
カナダ社会で暮らす  2009.10.04 田篭 勝美
ヨルダンの異文化経験 (2009.04.01) 吉田 博至
メキシコ文化にふれる(2009.04.01) (2009.04.01) 工藤 真也